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平成15年7月 |
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| 子供の時から、店舗の軒先に三枚掲げていた、薬の看板の内の一枚です。 じっくりと見た記憶はありませんが、今回局長からお話があり、宝物はありませんが、昨今時に徳島の人が、古い物があれば買いたい等と尋ねて来ることがありますので、ふと思いついて、この看板をお目にかけることにしました。 家の前の通りは、志度寺の門前町で商店街でしたが、現在は東部に集団移転し、住宅街となり、人の行き来も少なくなり、閉店と同時に看板を降ろし、包装紙で包み置かれていました。 この看板を良く見ますと、東北の薬が、讃岐へ送られ売られていたという、歴史的に面白い資料の一つとして、価値が有るかもしれないと思い、これを選びました。 図柄も中々面白いと思いました。 (蓮井 清 記) |