検 査 セ ン タ ー

ウォータークーラーの診断方法
1 残留塩素濃度が基準の0.1ppm以上で細菌検査は 問題ありません            
2 残留塩素濃度が基準の0.1ppm以上で細菌検査は不適 採水時、容器内側に手が触れるか、冷水の出口付近が汚れていることが考えられます。 注意して再度、細菌検査をしてください。        
3 残留塩素濃度が基準の0.1ppm未満で細菌検査は ウォータークーラーのタンク内部が汚れているか、ウォータークーラーに取り入れる水道水の残塩濃度が極端に低いことが考えられます。 ドレン抜き 最初のドレン抜きでは褐色の水がでてくると思いますが、無色になるまで繰り返し、残塩が検出されるまで行ってください。

残塩が回復しない場合は、本体を比較的残塩濃度の高い蛇口付近に設置しなおしてください。
   
4 残留塩素濃度が基準の0.1ppm未満で細菌検査は不適 もっとも悪いケースなので、場合によっては廃棄を覚悟してください。 残塩不摘出
ウォータークーラーのタンク内部が相当汚れており、ドレン抜きでは内部の汚れを取り除くことができないので残念ですが、廃棄することをおすすめします。
※ウォータークーラーの水質の判定は、残塩濃度が0.1ppm以上あることを大原則としてください。
※ドレンの位置は、機種によって違いますが、大きく分けて前面にあるものと、後方にあるものとがあります。

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