(社)香川県薬剤師会検査センター

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温泉法が改正され、平成191020日より温泉成分の定期的な再分析 
(10年以内)と、その結果に基づく
掲示内容の更新が義務付けられています。
また、
可燃性天然ガス(メタン)の濃度測定も義務付けられています。   

当センターは、温泉法による温泉利用申請をするための温泉成分分析を行う、分析登録機関です。
平成20年に義務付けられた可燃性天然ガスの測定も行っております。


香川県内には、ファミリー向けの温泉利用許可施設だけでも約90ヶ所あり、多くの人が利用しています。

貴重な天然資源である温泉を保護し適正に利用する                          ために、温泉法では
   @温泉を掘るとき A温泉井戸にポンプを設置するとき B温泉を公共利用するとき
   
   に、香川県知事、保健所長の許可が必要と定めています。


温泉分析のご依頼からご報告までの流れ

@分析依頼 当センターまでお問い合わせください。
電話番号 087-834-5145
A日程調整 こちらからご連絡いたします。
B温泉水分析 1現地調査:当センターの職員が現地にお伺いし、源泉からの湧出量、水温
        ラドン含有量、遊離二酸化炭素などを測定します。
2現地採水:現地調査の後に、室内分析に必要な量の温泉水を採取します。
3室内分析:採取した温泉水をセンターへ持ち帰り、各種成分の濃度を測定
        します。
C報告 温泉分析書を作成し送付します。

まずは、当センターまでお問い合わせください。パンフレットはこちら

<関連法令等>
温泉法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO125.html
鉱泉分析法指針 http://www.env.go.jp/nature/onsen/bunseki/index.html

・ 受付場所 検査センター受付(薬剤師会館 3F)
・ 検査料金 検査料金は検査項目によって異なります。お問い合わせください。

検査依頼書のダウンロードはこちら >> (pdf) (xls)

(一社)香川県薬剤師会検査センター

電話 087-834-5145
FAX 087-837-7901
E-mail kensa@kagayaku.jp


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